商店街でtwitterを活用する方法まとめ
商店街の集客にtwitterを活用できないか?
よく聞かれる質問です。たしかに、うまく活用すると商店街の公式ツイートから集客に結びつけることも可能となります。
ここで問題になるのは大きく3点あります。
- だれが運用するのか?
- どうやってフォロワーを増やすのか?
- 何を発信するのか?
この3点です。1項目ずつ解説します。
1.誰が運用するのか?
ほとんどすべての商店街が抱える問題として、「人材不足」があります。特に20代、30代の若手が不足している商店街が多いのではないでしょうか。ひとつ、インターネットを活用するにあたってやらなければならないことは、商店街人事の若返りです。
商店街会員店舗の中には自社のホームページをお持ちの会員もいらっしゃることと思います。まずはそういった店舗がどれくらいあるのか、誰が担当して運用しているのか、そのあたりの調査から開始することをお勧めします。
調査項目は、
- 自店のホームページを持っているか
- 持っている場合、それは誰が制作したものか(自身か業者か)
- きちんと更新管理されているか
- ホームページ上で商品を販売しているか
- 担当者は誰か
- twitterを活用しているか
- facebookを活用しているか
このあたりを調査するとよいかと思います。
調査結果に基づき、最も上手にインターネットを活用している店舗に、IT担当役員を打診するという流れが良いでしょう。もちろん、他の商店街活動と同様に、負荷がかかる業務になりますから無理強いはできませんが、やはり慣れた方が運用したほうが良いです。
2.どうやってフォロワーを増やすのか/3.何を発信するのか
twitterを運用するからには、フォロワーを最低でも数千人単位にまで増やして、商店街の情報を告知する有力な媒体に育てたいところです。
まずはこちらからフォローしなければ相手に知ってもらうことができませんから、近所のユーザーを見つけて積極的にフォローしていきましょう。
【近所のユーザーの見つけ方】
まちツイで探す・・・市・郡別にユーザーのランキングが出ているのでそこからフォローしていけば影響力が強いユーザーに知ってもらうことができます。
検索で探す・・・ツイッターで地域名を検索して、近所のことについてつぶやいているユーザーを探します。
こうして継続的にフォローを増やしていくことがまず重要です。
次に自分をフォローしてもらうためには、やはり地域の方にとって重要な情報、有益な情報を多く発信することです。
そのために会員店舗から常にキャンペーン情報などを収集しておくことが重要です。キャンペーン情報については「RT希望」としたうえでURLもつけてツイートすると、リツイートされやすくなります。
また、駐車場の情報、バスや電車の時刻表なども喜ばれる情報です。
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2011年9月29日 | コメント/トラックバック(0) |
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